高層タワーマンションってどんなマンション?
高層タワーマンションってどんなマンション?
分譲マンションを購入したいという方がご覧になていることを仮定して、高層タワーマンション購入図鑑では高層マンションのイロハのイから解説をしていきたいと思います。
高層マンションについて、世間的に常識と思われていることでも実はあまりわからないことというものは結構あるものです。
高層タワーマンション購入図鑑では、そんな高層マンションについて細かく情報提供していきますので、あなたが知らない部分をピックアップして読んでいただければと思います。
さあ、それでは高層タワーマンションの本当の基礎を解説しましょうか。
どうせマンションを賃貸したり分譲マンションを購入するなら、高層マンションにしてみてはいかがでしょうか?
高層マンションは「高層」と名が付くだけあって、上層階に住めばとても見晴らしがよく、家にいるだけで観光名所に来たような錯覚を覚えられるとてもお得なマンションです。
なんて言い過ぎでしょうか?(笑)
高層マンションは一般的に6〜19階建てのマンションのことを指すようです。
20階建て以上のマンションについては、「超高層マンション」や「タワーマンション」なんて呼び方をされます。
これにはちゃんとした理由があって、建築基準法という法律で高層マンションについての規定がされています。
まずは高層タワーマンションについて少し薀蓄を語らせてください。
◆マンションの高さについての分類
低層マンション(3階まで)
中層マンション(4〜5階)
高層マンション(6階以上、但し、消防法では31mを超えるもの)
超高層マンション(60m以上)
と、この基準法に基づいた分類から、一般的に高層マンションは6階〜19階建てくらいまでをいうんだよ、という大体の目安が生まれたようです。
高層マンションは、当たり前といえば当たり前ですが大都市に多く建設されています。
東京の高層マンションなんて珍しくも何ともないでしょうし、大阪の高層マンションも星の数ほどあるでしょう。
名古屋でも最近は高層マンション建設ラッシュです。
名古屋駅周辺にも超高層ビルがニョキニョキ建ち並んできていますし、中部国際空港(セントレア)が開港した常滑市周辺ではまさに高層タワーマンション建設ラッシュです。
バブル時期には、「億ション」と呼ばれる高層マンションや、超高層マンションが多数建築され、それらは飛ぶように売れていきました。
ステータスシンボルとして超高層マンションの最上階から花火大会を悠然と眺めるなんてこともありましたし、バブル景気真っ盛りの世の中では、こうした超高層マンションは投資用マンションとして購入されることが多かったのです。
しかし、バブル崩壊とともに、億ションは陰を潜めました。
「絶対に下がることはない」と信じて疑われることがなかった地価が暴落し、マンション投資を始めとした不動産投資、美術品、様々な資産が価値を落としていったことによりバブルを彩った成り上がり起業家たちの失墜が始まりました。
当然当時建設ラッシュだった超高層マンションの価値も下落し、億ションと呼ばれていた高級分譲マンションが比較的安価で手に入るようになっていったのです。
今の時代はまさに高層マンションの買い手市場、お得な高層分譲マンションを手に入れるチャンスであるといえるのではないでしょうか。
身近な情報だけではなく、全国の高層マンション情報をかいつまんでみて、様々な事例をご覧になっておくことをオススメします。